病院に行かない巻き爪の治し方ってあるの?巻き爪ロボなど手軽にできる方法4選

病院に行かない巻き爪の治し方ってあるの?巻き爪ロボなど手軽にできる方法4選をご紹介!
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病院に行かない巻き爪の治し方ってあるの?巻き爪ロボなど手軽にできる方法4選

 

巻き爪がそこまで重症ではない場合は、わざわざ病院に行って大がかりな治療を行う必要はありません。
とはいえ、爪が変形したままで放っておくのは危険。痛くないから、今の所生活に支障はないという理由で放っておくと、どんどん悪化していってしまう可能性があるからです。巻き爪の症状が軽いうちに、自分で出来る巻き爪ロボなどを使った治し方を3つお伝えします。

 

実践してみましょう。

 

1.コットンを使った方法

化粧水を染み込ませるときに女性が使うコットン。これも、軽度の巻き爪対策には効果的です。コットンを小さく切って、爪と皮膚の間に緩衝材として入れましょう。サイズや厚みは、巻き爪の状態によりけり。まずは小さめのサイズ(1cm×1cm)で試すといいでしょう。コットンのおかげで爪が食い込みにくくなるので、日中の痛みを軽減することが出来ます。ただし、汗をかきやすい季節は不快感があることも。

 

2.テーピング

コットンの代わりに、伸縮性のあるテープを用いる方法です。素材がしっかりしたものを選ぶと、痛みの緩和だけでなく、巻き爪の悪化を防ぐ効果もあります。ただし、そこまで強制力は強くないので、コットン同様かなり初期段階にしか効果を発揮しません。

 

3.巻き爪矯正アイテム

爪にひっかけて、物理的に爪を矯正する治し方です。コットンやテーピングと比べると高価ですが、1回1回の使い捨てではないので長期間にわたってケアする場合はお得なことも。また、中程度の巻き爪であっても対応できるので、コットンやテーピングで対処しきれない巻き爪にもお勧めです。選ぶ際は、医療機器認可の下りたものを選ぶと安心。

 

 

4.巻き爪ロボ

巻き爪ロボは、巻き爪のために作られた医療器具です。
医療機関からの認可も得ているため、本格的な治療器具として病院でも使われることがあります。

 

巻き爪ロボの特徴としては痛みなく矯正をすることができることですね。
痛みがないためお年寄りや子供でも安心して使うことができます。巻き爪ロボは公式通販サイトで買うのがおすすめですよ!

 

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